株式会社エリオテックはあらゆる光学機器分野に精通し、開発・設計・製造・試作と幅広く対応します。

精密機器の設計・製造 Design and Production

カギとなる要素技術

現在、当社が注力している光学系事業3点を、カギとなる要素技術とともにご紹介します。

  • 光学機器のレンズ設計

    双眼鏡、望遠鏡、CCDカメラ・顕微鏡、プロジェクターなどの映像用レンズ単体、または鏡筒・筐体を含めて設計する事業です。これにはプラネタリウムなども含まれます。
    当社の基本的光学技術の優位性が、最も直接的に発揮できる領域でもあります。

    光学機器のレンズ設計
  • センシング機器「開発・設計・製作」

    センシング機器「開発・設計・製作」
    現在当社で最も大きなウェイトを占める、センシング分野の設計開発になります。
    果物の糖度を測定する分光器、液体に溶解している物質の濃度を測るSPRセンサー、エンジンの燃焼状態をモニタリングする光学システムなど、学術機関を含む研究開発現場で用いられる各種機器やシステムを開発します。
  • 光エネルギー利用関連、その他

    レーザーやUV(紫外)光を用いた加工機、光通信関係の光学システムなど。
    新開発の業務の多くは、単なるレンズ設計技術に留まらない一つの光学“機器またはシステム”全体を製作するエンジニアリング力となります。
    まずはお客様からご相談を受けた時点で、「求めるシステムを実現させるため、そもそもどういった技術が必要になるか?」を見据えて、要素技術をパズルのように取捨選択したり、システム全体のコーディネートを進める必要があります。

    これには光学技術だけでなく他の関連技術分野、あるいは各種材料特性まで理解する総合力が求められます。同時に、描いた構想を現実のシステムとして完成させるため、特殊加工を含めた特定の製造方法についても確認していかなければなりません。
    そういった意味では総合的なエンジニアリング力に加え、これまで当社が培ってきた製造産業分野における技術や人的ネットワークは貴重な財産といえます。

    光エネルギー利用関連、その他